大大大大行列?!!激うま町中華「四つ角飯店」
東京都立川市にある「四つ角飯店」。
立川駅から徒歩6分の駅近激うま町中華をご紹介します。

このお店は毎月5の付く日5、15、25日は餃子の日で、お邪魔させていただいた 15日も開店前から長蛇の列ができていました。


朝10時45分の店の前の様子。開店45分前でこの行列。右がテイクアウト用の餃子の列、左が店内で食事される方の列。10月の中で異例の寒さでしたが、皆さん楽しみな顔をして並んでらっしゃいました。



朝の仕込み。大量の餃子、大量のキャベツ。仕込みの量もとにかく多く、朝からずっと餃子を焼いておかないと回らないそうです。びっくり。
ちなみに、餃子は開店前からずっと、ピークが過ぎてもずっとこの位置で包んでらっしゃいました。
開店前も忙しそうでしたが、お客さんが入ってもずっとぎゅうぎゅうで店員さん皆さんで頑張ってらっしゃいました。
餃子の日には厨房に6人、ホールに4人いて、皆さんの接客態度が素晴らしいと感じていました。
「料理が普通でも接客が気持ちよければ味以上に美味しく感じるし、反対に料理が良くても接客がダメだったら美味しくないでしょう?味も接客も丁寧にすることで、町中華と高級中華の良いとこ取りができているんだと思うよ。おかげで何度も来てくれるお客さんが増えているしね。」
洗練された味と接客。それにお店の人たちの仲がとても良く、とても過ごしやすい空間でした。これはお仕事の休み時間に来たくなるなあ。


おすすめメニュー

普通でも安過ぎるのに餃子の日は破格が過ぎる価格です。
テイクアウトのお客さんの中には何パックも買っていかれる方もいらっしゃいました。納得。

店長さんこだわりの自家製XO醤が贅沢にたっっぷり乗った究極のチャーハンは、初めてのチャーハンの味でした。
XO醤とチャーハンを別々に食べて、贅沢にじっくり味わったあと、混ぜてまた違う味を楽しむのがおすすめ。
このXO醤、魚介がたっぷりだけど魚介だけの味じゃなくてぎゅうううっと旨味が凝縮されたような味ですごく美味しかったです。伝わらないと思いますが、食べたら分かります。

筆者自身、甘々のエビチリしか食べてこなかったのですが、甘いだけじゃなく程よいピリ辛が合ってプリプリの海老が一層美味しく感じられました。
「あんまりやると辛いって言われちゃうから頑張って調整しているんだ。」
って店長さんは言ってましたが笑。


この角煮はボリュームがすごいんです。見た目は写真の1.5倍は大きいです。
柔らかいところと筋のコントラストがまた美味しかったです。意外と気にされない方もいるかもしれないですが、私はこのちんげん菜とキクラゲが、タレと絡めて食べると最高に美味しくてどの料理の付け合わせよりも好きでした。
多くてお持ち帰りしましたが、持って帰ってもずっと美味しかったです。
回鍋肉(肉とキャベツの味噌炒め)780円
筆者がポンコツなせいで残念ながら写真を撮れませんでしたが、この回鍋肉も食べたことのない味でした。味噌が強めだけど、くどさがなく優しい味でした。
豚肉も40℃で低温調理しているので柔らかくてふかふかでした。

先ほどの回鍋肉に入っている豚肉のふわふわと玉子のふわふわが舌を優しく包み込んでくれます。お肉は実は九州のお肉を使っているらしく、優しい豚さんの顔が浮かびました。
行列が途切れないお店ですが、16時位に行くと比較的空いていると思います。
想像を遥かに超える味の料理、全て食べたくて私もこのお店のリピーターになりそうです笑。
「四つ角飯店」の動画はこちらから↓
住所
〒190-0012 東京都立川市曙町1丁目16−5